博多辛子明太子ひろしょう[弘商]では、美味しさと安心・安全を追求した明太子を販売しています。

博多辛子明太子ひろしょう[弘商]では、美味しさと安心・安全を追求した明太子を販売しています。

博多辛子明太子|ひろしょう[弘商] こだわり
現在、ほとんどの明太子は、アメリカやロシア産の卵で作られています。それは、北海道で水揚げされるすけとうだらの卵(真子)の数が減ってきているため、相場の変動が激しくとてもあつかいにくい原料だからです。
しかしひろしょうでは、あえて北海道産しか使用していません。その理由は、卵本来の持つ風味と粒子感がひろしょうの明太子に最も適しているからです。また、その卵を鮮度のいい状態で塩漬け(タラコ)にすることで、魚卵本来の風味を閉じ込め、プチプチとした粒子感を保つことができているのです。
同じ船で漁獲されたすけとうだらでも、卵の状態はさまざまです。未熟なガム子、成熟した真子、放卵寸前の水子、凍ってしまった凍子など、10種類に分けられます。
ひろしょうでは、10種類に分けられた原卵の中で、成熟した真子だけを使用しています。
買い付けた真子をさらに厳しく選別し、塩漬け(たらこ)に。回転機などの機械まかせの行程ではなく、“手返し”という職人ならではの技術で、心を込めて仕上げています。
仕上がったたらこを、「ハリ」「粒子」「皮質」「大きさ」等、約20種類に分けます。水揚げから、幾多もの選別行程を繰り返すことで、いい塩梅のたらこに仕上がるのは、約10%程。その約10%のいい塩梅のたらこだけを福岡で明太子へ加工していきます。
辛子明太子の味の決め手となるタレにもこだわりが。水を一切使用せず、清酒とひろしょう独自でブレンドした唐辛子を使用して漬込んでいます。更に、吸いすぎた余分なタレを抜く行程を経ることによって、北海道産の魚卵本来の風味と粒子感を生かした辛子明太子に仕上げています。
辛子明太子までの全ての行程を、ひとつずつ自分たちの手と目を使って作ること。
それが品質・安全に対する絶対の自信となっています。
まごころを込めてていねいに作ること。
それが皆様におすすめできるものを作ることだとひろしょうは考えます。